2026年5月 9日 (土)

久し振りに見た写ルンですの仕上がりと現在の写真フィルム価格に驚いた

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 先日横浜に遊びに行った際に、息子がなんか写真を撮りたいと言うので、思いつきで駅のニューデイズに売っていた写ルンですを数十年振りに買ってみました。

 大昔買ったとき(聖飢魔Ⅱのデーモン小暮閣下がCMやってた頃)はフラッシュ無し800円、フラッシュ付き1,000円、ISO800が1,300円位?と記憶していたのですが、現在はフラッシュ付き27枚撮り2,700円と随分と高い物になっていました。
 とは言えエモ写真流行のせいか意外に店頭在庫があったので、それなりに需要はあるのかな?大型カメラ店ではISO800のコダック製品もほぼ同価格でありました。

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 プラスチックレンズってどんな感じだっけ?と思ってましたが、意外にも普通に写ルンですね(笑)

 このフィルム特有&プラレンズの甘い解像度と粒状感が、自分には良く解らないのですがエモいと言うことなんでしょうか。
 これがフィルム一眼だと解像度が中途半端に上がってしまうので、敢えてレンズ付きフィルムが注目されるところなんですかね。

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 花の様な自然物の被写体が、意外にもフィルム写真に合いそうだと出来上がりを見て感じました。

 こういう写真ならばフィルム一眼でも撮ってみたいと思えたりします。ウチの老猫ならば動きも遅いので撮れたりするかな?

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 人工物でも、古めの建物だと意外と味があって作品感を感じられる様に思えてきました。

 これら写真はプリントと同時にDPEで作成をお願いしたCDデータからの物ですが、モザイク以外は無加工です。
 明るくポヤっとした色合いに味が感じられると言った所でしょうか。

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 ちょっとPhotoshopElementsで補正加工をしてみると、同じ写真でもちょっとデジタルっぽくなって雰囲気が結構変わります。
 が、確かに写真としての作品感は全然無くなってしまったかもです。単なる記録写真っぽく見える。

 こう言う写真を見るとフィルムで遊んでみようかと思い始めちゃいますが、最近はフィルムのプリントできるお店が激減していると言う事を今回痛感しました。何しろ私の住んでいる市内にはフィルム現像と同時プリントが可能なお店が皆無だったのです。

 結局職場が池袋のビックカメラに近かったのでそこでお願いしましたが、加えてフィルムの値段が爆上がりしていて更にビックリ。

 36枚撮りフィルムの値段が、フジのISO100で1,800円台、ISO400クラスで2,300円台、コダックだと最低4,000円台で、1度は使ってみたかったポジフィルムはなんと1本5,000円台!

 特にポジフィルムは昔の1本1,000円前後の頃に沢山試しておけば良かったと、激しく後悔しました。当時はネガフィルムなんて1本数百円でしたもんね。
 でもフィルム一眼が動くウチに、1回はポジで撮影してみたいので、フィルムが本当に無くなってしまう前に実行しておくべきなんでしょうね。8ミリフィルムを数年前に消えましたから。

 被写体として動物はハードルが高いので、植物の撮影方法とか研究して(最初はデジタルで)練習してみようかな。

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2026年5月 4日 (月)

GWに横浜港の見える丘公園の初探訪と中華街経由で日本丸を見にいく

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 今年のGWは私と奥様が同日または交互に仕事で出勤があり、お出かけ予定もままならなかったのですが1日も出かけないと言うのも流石に息子が可愛そうなので、5月3日(日)に横浜まで普通列車グリーン車に乗って遊びに行ってきました。

 私の横浜勤務時代には訪れることができなかった「港の見える丘公園」に行こうという話になって現地の地図を見ると、元職場の目の前を通って程近い所にある(存在だけは何度も目にしていた「横浜人形の家」が隣接する)歩道橋を渡るとアッという間に到着してしまい拍子抜け(笑)
 そう言えばこの地域では津波発生時の緊急避難先が港の見える丘公園に指定されていました。でも距離が近いのは良いのですが、坂と階段が恐ろしくキツくて登り切るまで大変なのでは?

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 麓の喧噪とは皆無な森の中を抜けると、程なくして海が開ける展望台に到着。
 展望台の広場は超・広大!と言う感じでも無いので、災害時に近隣地域の人間が集まったら、満杯になるのでは???

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 それにしても、ベイブリッジからランドマークタワーまで一望できる凄い場所ですね。あまりに急斜角を登ったので、ここは崖みたいな場所なのでは?と想像します。丁度この真下辺りで現在みなとみらい線の車輌留置場が建設中なんですよね。
 公園の眼下には意外にも戸建て住宅が沢山見え、工業地帯と住宅地が混在する様な不思議な光景でした。

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 この展望台から奥側に歴史的建造物が複数ありましたが、その途中には見事な花の庭園が。
 メインの場所にバラ園が作られていて、満開ではありませんでしたが沢山の種類のバラやダリアが咲き誇り、多くの人の目を癒やしていました。(公園は訪問者で多数の人が来ておりました)

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 バラ以外にも様々な植物が育てられています。
 足下に咲いていた真っ黒のビオラ(パンジー?)は初めて見ました。

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 花火みたいな見たことが無い花がありました。グーグルレンズで調べるとアリウム・シューベルティと言う、ネギとかニンニクの仲間らしいです。

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 大佛次郎記念館を臨む噴水。
 この噴水を囲む様に広い庭園が造られていて、晴れている日は本当に散策に良さそうな非日常空間が広がっています。

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 ラピュタにでも出てきそうなベンチ。座って写真を撮っている方も。

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 園内にあったイギリス館と言う建物は無料で見学できました。
 中のトイレが誰でも利用できるので皆さん入れ替わり立ち替わり入ってました。(別にトイレしか無い訳ではありませんが)
 なんか、1階の部屋の中でどこぞのピアノ発表会をやっていました。貸し切りも行っていそうです。

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 中を抜けると、外人墓地側に立派な公園の正門がありました。
 本来はこちらからアクセスするのかも知れませんが、駅側からの道がちょっと不明。

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 地図で見るよりも公園のすぐ近くにあった外人墓地。一応見学も出来る感じ?
 墓地の周辺は高級そうなマンションとお値段高そうな食事処が並んでいます。

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 みなとみらい線の元町・中華街駅方面へは、標識上アメリカ山公園の中を通り抜ける案内になっていました。
 しかもアメリカ山公園の中に駅直結のエレベーターとエスカレーターがあってビックリ。公園は夜間閉鎖とか無いのでしょうか?

 そのエスカレーターを下ると1階で駅の元町側出口改札に出るのですが、元町側出口の場所を転勤してから初めて確認する事ができました。

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 駅を出てから、目の前に流れる川をそのまま渡って中華街に向かいます。(その辺は土地勘があるので助かります。)
 連休の中日ではありましたが、さすがはGWとあって凄い人出でした。
 息子の方で行きたい場所が既に決められていたので、とにかく人混みを掻い潜って先に進みます。

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 北京ダックが売りのお店では、沢山の鴨が吊されてました。
 連休中は相当売れるんでしょうねぇ。

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 今回のランチは「華都飯店(かとはんてん)」と言うお店。中華街の端の方(中華学校の目の前)なので、ここまで来ればトンデモな人混みは避けられます。

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 連休中はメニューが一部限られていましたが、レギュラーメニューにもあるネギ蕎麦は実に美味しかった。

 隠れ名物の冷菜(キュウリ)も頼みましたが、評判に違わず美味です。

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 奥様は大好きな花巻蒸し(プレーン)があったので喜んで食べてました。私も食しましたが、米粉の良い香りが印象的。 私が中華街で必ず頼む大好きなゴマ団子は餡子の味が絶品でした。

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 スペアリブ付き高菜チャーハンですが、肉がカリカリに仕上げてあって超絶美味しい。
 全体的にこちらのお店はお値段若干張りますが、値段に相違ない内容で非常に満足しました。でも次は路地内の大衆店の新規開拓もしてみたい所です。

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 その後、息子が猛烈に行きたがっていた食材店に向かいます。店の名前は「萬臨物産」と言うお店で、割と中国直輸入の菓子等を扱っており、その中から現地版のジュース飲料を買っていました。
 なお、こちらのお店は基本的に中華街の中の人(料理店の方)を相手にしているお店らしく、会計を終わらせた息子曰く、レジでは全部中国語で喋りかけられてたそう。(中国語が全然わからなくても、なんとか雰囲気で解ったそうですが)
 レジの前にいた人達がスマホ見ながら時間かかっていたのは、翻訳アプリを使っていたからなのかな?

 買った飲料はコカコーラ・スプライト・ペプシコーラ・7UP!の4種類ですが、全部人工甘味料が使われていたので私は試飲キャンセル。(コーラはダイエットコーラでは無い様ですが・・・。)
 帰宅後、息子と奥様は帰りかけに同商品の日本版をわざわざスーパーで買って飲み比べしてましたが、中国版は炭酸が弱めで味は割と違う感じだそう。美味いのは砂糖を使用している日本版の圧勝だとの事。(コカコーラも各国向けで味を細かく変えているんでしょうね)

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 中華街を離れ、そこからJR石川町駅に向かい根岸線に乗車。ここから桜木町まで移動します。
 桜木町駅からは動く歩道を使って日本丸を見に行きました。

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 私は動く歩道を初めて使ったと記憶していますが、結構昔からあるみたいですね。
 ランドマークタワーの完成と同時頃なのかな?

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 なお、日本丸を間近で見たのは初めてです。(仕事で近くを通過する際に横目で見る程度でした)
 GW期間中は日中時間帯に限って飾り付けをしているとありましたが、到着が遅かったので全て片付けられていました(残念)。
 停泊している場所はドックになっている様です。船内や記念館の見学も有料で可能ですが、時間も遅くなってきたので外から眺めるだけにしました。
 なお、5日のこどもの日は帆船の帆を広げるそうで、その時は恐ろしい人出になるんでしょうねぇ。

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 赤レンガ倉庫に向かう汽車道も、まだまだ沢山の人が行き来していました。
 時間的には既に16時を回っていましたが、ゴンドラ(横浜エアキャビン)は動いていませんでした。風とかの影響で運休だったんですかね?かき入れ時でしょうに。。。

 汽車道は見るたびに鉄道が走っていた姿を見てみたかったですね。
 今回はあまり欲張らない様に行動計画をしたので、まだ未見の山下公園にある日本郵船の内部見学とか、野毛山動物園の見学とかを諦めたので、近く訪問してみたいと思います。
(転勤後、良くこの地に観光目的で来ている気がするのが不思議であります。)

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2026年5月 1日 (金)

電気シェーバーの内蔵電池と替刃を交換

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 5年くらい前の日記でも電池交換作業の備忘録を上げていましたが、約5年周期で電気シェーバー(パナソニック製)の内蔵充電池が駄目になるようです。最近充電が怪しくなってきました。

 と言う訳で、まだ本体は全然壊れる気配が無いので、以前の日記を頼りに再び電池交換をしてみました。(電池の仕様変更等はありませんでした。型番はESLV9XL2507のまま。)

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 前の交換作業日記では、ガワをナントカして外すとか適当に書いてましたが、カバーは横にスライドすると普通に外れます。
 備忘録なんだから、ちゃんと書いておかないと(反省・汗)

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 電池は上にスライドすると簡単に外れます。ただし+-マークが本体に書いてないので気をつける必要があります。
 そして今回は一緒に替刃(外&中)も新調しました。確か購入後(約10年前)一度も交換していなかったはず。

 電池を交換して充電後、動作は快調です。
 それ以上に、替刃交換の恩恵が素晴らしかった。音が全然静かになり、よく剃れる剃れる。
 近くでひげ剃りを聞いていた奥様も一発で音の違いに気が付くほどで。

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 気を良くしたので、旅行時に昔から愛用している25年モノのシェーバーの替刃がまだあるのか調べてみたら、販売されていました!

 本体のブランドはナショナル(松下電器)ですよ。大分モーターの音が大きいですが、今でも普通に使えています。

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 替刃はパナソニックブランドでしたが、パナソニック/ナショナル兼用と書いてあります。
 交換後、動作音に変化はありませんでしたが、今まで剃ると肌がヒリヒリしていたのが、スパスパ切れるので全然痛くなくなりました。

 教訓・替刃はこまめに交換しましょう。
 (メーカー的には1~2年で交換が推奨の様です)

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2026年4月26日 (日)

ER34のバルブ&ブレーキパッド交換とE12のメッキ磨き

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 先日ER34スカイラインの右テールランプ内側が眼科視力検診の『C』みたいになったので、ディーラーでバルブ交換してきました。
 実際には点いたり消えたりしてたのですが、切れたフィラメントが走っている際に接触したりしなかったりしてた様で。

 何れにしても今時のLEDランプでは起こらない、電球ならではの事象ですね(笑)今回はハイマウントランプを含めたバルブ全数交換しておきました。(電球だって何時在庫が無くなっても不思議では無い)

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 パッド(エンドレスCC-Rg)購入から大分経ってしまいましたが、天気も良く時間も丁度都合付いたので、フロントのブレーキパッド交換をしました。作業自体も久し振り過ぎて、ブレーキグリースが大分固くなっていて少し焦ったり。

 前回のスポーツ走行はしのいのラストランになるのかな?その時以降、妙にタッチが甘くて気になっていたのですが、パッドを外してみたら結構減っており、交換後タッチ甘めが解消した為、減ったパッド厚み分のピストン伸びが原因なのかな?と想像。

 パッド表面がリフレッシュされるのもあるでしょうけど、交換時って毎度同じような事思ってる事が多い気がします。

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 なお、ブレーキローターは縁を見ても段差は全然発生してませんでした。
 多少はお盆状態になっているのかと思ってましたが、殆ど減って無くて良かったです。
 作業は他にウォッシャーノズルの角度調整と洗浄液の補充(スカイラインとノート両方)で終了。

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 その他の作業ですが、奥様がE12ノートニスモのメッキ部分の変色が汚いと気にしていたのですが、物置を片付けていたらメッキクリーナーが丁度見つかり、試しに使ってみたら見事に綺麗になりました。

 このクリーナーですが、中古で買った後期型スカイライン用エアバックのSマークを綺麗にしようと思って買ったのですが、そちらはあまり綺麗にならなかったので正直期待してませんでした。メッキ自体の劣化が原因で変色が起きているかどうかが肝なのかもですね。付着した様な汚れならば効果はありそうです。

 あとこのクリーナーはメッキ専用とありますが、ボディ用クリーナーとは何が違うんですかね?ともあれ今回はエンブレム共々綺麗になって良かったです。

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2026年4月18日 (土)

さいたま市のロシア家庭料理ターニャ

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 社会主義国家の文化が大好きな息子を誘い、さいたま市(旧大宮市大成)にあるロシア家庭料理「ターニャ」へ家族で夕食を食べに行ってみました。

 奥様は前から気になっていたそうですが、お値段は若干高め(夜は1人2千円位)であるものの、出てきた料理は想像以上に家庭料理していて、しかも大変美味しかったのです。

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 正式なボルシチと言う料理をこの日初めて食べましたが、私は今回食べた中で一番気に入りました。こんなに美味いとは思わなかった。
 ビーツという赤いカブの様な野菜の色で真っ赤なのは驚きましたが、煮込まれたジャガイモも絶品。

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 ビーフストロガノフも今まで見たことがある、知った外見ではありませんでした。
 食べてみると肉に合わさる香辛料と何かの甘さのバランスが良くて、すんごい美味しかったです。と言うか、今まで食べたことがあったのはビーフストロガノフ「風」の何かだったのでしょうか?初めて食した感が凄まじい。

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 奥様が頼んだピロシキ。
 やはり今まで食べた事のある揚げパン風の何かでは無かったです。兎に角パンの部分が美味しく、本来の味が一番と言う事なのでしょうか。

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 ロシアのロールキャベツ「ガルブツィ」は、ロシア圏ではよく食べられているそうで。家庭によって中身は若干違いがあるとか。
 基本的にはキャベツの中に肉と米が入っています。ロシアは意外と米文化だったと言うのが驚きですが、これまた美味しいです。

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 思わず追加してしまったデザート(バニラアイスとフルーツやジャムのセット。日替わりで内容が変わるらしい)と、店内で販売されているグッズの一つである、リアル毛皮で作られたお守りの人形。
 毛皮製品も売っているのですが、手作り感は満載であるモノの価格を見ると驚くほど安い。

 因みにこの人形はロシアの地元民が天然毛を使って作っている品を直接仕入れて販売しているとのこと。ですのでデザインも一つ一つが多種多様で、その中から息子がえらく気に入った1つを買って帰りました。

 公共交通機関だと大宮からニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅が最寄り駅の様ですが、少し遠かったので車で行ったところ、お店の前の駐車場は入口が若干狭くてちょっと入りにくいです。(基本3台停められる)

 今回は道が空いていた夜に行ったので何とか停められましたが、ランチタイムだと前の道路の交通量が半端ないので停めるのに結構苦労するかも知れません。

 店内メニューにあったビーツサラダとジャム付き紅茶が非常に気になるので、また行ってみたいと思います。

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2026年4月12日 (日)

羽生のイチゴ狩りと鷲宮神社参拝で転勤の安全祈願

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 いちご園に行くのもだいぶ久方振りでしたが、何となく家族でいちご狩りへ行こうと言う話になり(笑)3月29日に行ってきました。

 今回行ったいちご園は羽生市にあるロコファーム羽生(Loco Farm Hanyu)と言う所で、ロケーション的にはさいたま水族館がある羽生水郷公園の道路挟んで向かい側にあるいちごのビニルハウス群の一つ。

 こんな所にいちご園が沢山並んでいるとは今回初めて知りました。と言うか羽生水郷公園の大型駐車場がこんな場所にあると言うのも、この日初めて知りました。

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 一般的にいちご狩りは、料金分を満たすほどには食べられないのが相場ですが、こちらは最大5種類の複数種類食べ比べができると言うシステムにより、満足感を上乗せして高めようとしている企業努力を感じます(言い方)。

 この日は埼玉県開発品種の「あまりん」と「べにたま」、そのほか「紅ほっぺ」の3種類がいちご狩り対象の品種でした。

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 ハウスの中はこんな感じで、全体の半分弱を回す様にしています。

 最近多い、株の畝(うね)が地面に無くて脚立の上に設置されているタイプ(立ったままいちごが摘めるタイプ)で、このスタイルは初めてでしたが、想像していた以上に歩きやすくて食べやすかったです。これ良いですね。

 農家側にも、畝や株を客に踏まれたりしないメリットもありそうです。

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 最初は写真のべにたま(でかい)ゾーンを攻めますが、結果的に3種類の中では強すぎない甘みと酸味の爽やかさのバランスが取れた「べにたま」が一番好みでした。

 「あまりん」はとにかく甘さが強くて、ある程度食べるとしつこく感じてきて飽きが早く、逆に「紅ほっぺ」は酸味の主張が強いのと、粒が小さめなのでいくらでも食べられそうです。(最初は酸っぱく感じるかも)

 タイプの違う品種を同時に試せるので、これはコレで価格に納得できる程に満足できました。
 なお、いちごはどれも全部美味しかったです。

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 いちご園を出た後に、近くにあるアメリカン雑貨屋テリックスを再訪しつつ、その後比較的近くにあった鷲宮神社に行ってみることにしました。
 つい先日、東武鉄道の花崎まで行った際に「こんな所にあったんだ!?」と言う感じだったので非常に気になっていたのです。

 私事ですが、今年の4月期で職場が栃木支部から東京支部に異動となり、異動後の職務安全祈願をしたかったと言うのもあります。
 栃木は1年という短い期間でしたが、異動に際しては上層部も諸々動いて頂いたとの事であり、大変有り難いお話でしたので自身も気持ちしっかりモードでやって行こうかと。

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 鷲宮神社と言えば「らき☆すた(←ATOKの変換で出てきて驚いたw)」で全国区になったのは有名ですが、それ自体も結構前の事ですし、神社自体には特段それっぽいものはありませんでしたが、街の電柱には面影が今でもしっかり設置されていて一寸安心しました(笑)

 原作者の方は今でも正月には参拝にいらして、足跡を残されている様ですね。境内の絵馬も絵師の方々が沢山奉納されていて良きかな良きかな。

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 兎に角鷲宮神社は歴史が凄い所の様です。植わっている木々の老木ぶりは半端ないですね、源頼朝お手植えの木ってどんだけー。
 境内の建物は徐々にリニューアルしている様ですが、思ったほど境内の敷地や駐車場は広くないので、正月とかは参拝客で凄い混み合いそうです。

 とは言え、街自体もそんなに大きい感じでは無いので、このサイズ感が丁度バランス取れているのかも知れません。

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 参道沿いのお店は時間がギリ遅くて殆ど閉まってしまい、訪問が叶わなかったのが残念でした。らき☆すたグッズがあったら何か買ったのに(笑)※実はらき☆すたはTV見たことも原作読んだことも無いのですがw

 市の掲示板の下に商工会が作った石の絵馬が置かれてあり、再び安心しました(微笑)
 鷲宮神社はもっと自宅から遠いのかと思っていたら、クルマで30分程度の場所で更にビックリ。フラッと来られそうな場所ですし、正月にまた来てみようかと思います。

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2026年3月21日 (土)

中近メガネを初めて作って(買って)みた

 これまで日常生活において、主に平日の日中はメガネでは無く使い捨てコンタクトレンズをずーーーっと使用しておりましたが、50歳も中盤に差し掛かってくるとドライアイが半端ない事と、今後も使い捨てレンズを買い続ける固定費(約8,700円/3ヶ月)削減&コンタクトレンズ販売店の微妙な対応に嫌気が刺した事から、今後は遠近メガネと中近メガネの2本持ちにして、快適な矯正視力ライフを目指す事にしました。

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 そして先日中近メガネを購入(作る)してきました。
 今回購入したのは写真中央のメガネで、これに中近用レンズが入っています。正直これまで中近メガネって、中途半端な遠目と老眼鏡の組み合わせであり、個人的にな価値を全く見いだせてなかったのですが、実際使ってみると手元を中心に広く視野が合うので、目が非常に楽と言う感じですね。
(レンズ上部が少し遠目に合う様に出来ているので壁時計は見えるとか、部屋の中を見渡せる部分は視力0.7程度の緩やかに見えると言った感じ。)

 購入したのは何時もお世話になっている、さいたま市は大宮にある「メガネのヨコタ」さん。
 店長曰く、部屋の中と言ってもテレビを見るときは遠近の方がシャープで良いとのことでしたが、確かに気合い入れて観たい番組は遠近メガネかもですが、食事中に流して観る程度ならば中近メガネでも全然OKな感じでした。

 ヨコタさんで作るメガネは、特に遠近両用だとそれなりの高価格帯になってしまいますが、自分はフィッティングをしっかりやって貰わないと目が疲れてどうしようも無い体質と言うこともあり、高いけれども1本のメガネを長く使っています。(フィッティングは何度でもお願いできるので、何か用があって行く際は大概お願いしている。)

 なお、写真右側のメガネが8年前に作った遠近メガネで、2年前に鼻当ての足部分が折れてしまったのを修理・再塗装してレンズを新調した上で現在も使用中。
 また、写真左側のメガネが更にその前に作った遠近メガネで15年前に購入したもの。手元に予備用として残していたのですが、ボロボロだったテンプルの耳当てシリコン部分を交換してフィッティングして貰ったら意外と使えてしまい、右側メガネの修理中に復活させていました。(修理は福井県の鯖江市のメーカーに送るので、それなりに時間を要しました)

 今後、ヘルメット着用時用のストレートテンプルなタイプも欲しい所です。遠近レンズは不要なので、普段よりはリーズナブルな価格で買える・・・はず(汗)

 中近メガネってどんな感じなのだろう?と言う方の参考になれば幸いです。

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